【2026.4.4 ソプラノリサイタルの伴奏】
「春をあつめて 小田切一恵ソプラノリサイタル」で伴奏をいたしました。
個人の別荘「湘南平 山の家」で定期的に開催されているコンサートシリーズです。
"春"や"花"にちなんだ作品で組まれたプログラムで、
前半は日本歌曲を8曲。
・團伊玖磨「花の街」
・中田喜直「たんぽぽ」「さくら横丁」「サルビア」
・別宮貞夫「さくら横丁」
・小林秀雄「すてきな春に」
・木下牧子「もう一度の春」
・高田三郎「くちなし」
後半は、海外の作品で、オペラアリアが中心です。
・A.スカルラッティ「すみれ」
・ヴィヴァルデイ「私はジャスミンの花」 -オペラ「ポントの女王 アルシルダ」より
・ヴェルディ「ああ、そは彼の人か〜花から花へ」-オペラ「椿姫」より
・ショパン「夜想曲 遺作」(ピアノソロ)
・J.シュトラウス2世「春の声」
アンコール曲
・瀧廉太郎「花」
声楽のリサイタルでは、歌い手が喉を休めるために、伴奏者のピアノソロを交えることがあります。
今回は5/6のリサイタルプログラムから、ショパンの夜想曲を演奏しました。
当初は、春や花に関する曲を考えていましたが、
"リサイタルのチラシを配布するので、当時のプログラムから1曲ご披露して宣伝してください"
とのこと。
とてもありがたかったです。
今回は小田切さんにとって、意外にも初めてのリサイタルとのこと。
リサイタルを待ちわびていたお客様の、熱気を浴びながらの演奏でした。
今日の成功が、小田切さんの更なるキャリアの布石となることを願ってやみません。
春らしいプログラム

客席から見える桜

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【2026.4.16 鎌倉童謡の会 第304回定例会】
鎌倉駅近くの生涯学習センター「きらら鎌倉」で毎月開催されている、鎌倉童謡の会。
リーダー(講師)の指導のもと、童謡や唱歌、懐かしいフォークソングなどをピアノ伴奏で歌います。
今年も伴奏で伺いました。
今回のリーダーは、先日リサイタルを終えられたばかりのソプラノ・小田切一恵さんです。
前半のテーマは〈春・花〉
・チューリップ
・さくらさくら
・霞か雲か
・花
・春の唄
・花の街
・すみれの花咲く頃
・なごり雪
合間のミニコンサート(講師演奏)では、まずピアノソロでショパン「夜想曲 遺作」をご披露。
続いて小田切さんのソロ。
・中田喜直「さくら横丁」
・別宮貞夫「さくら横丁」
・ヴェルディ「ああ、そは彼の人か〜花から花へ」-オペラ「椿姫」より
最後には客席から「ブラボー!」の声も飛んでいました。
後半のテーマは〈春・新学期〉
・花かげ
・赤い花 白い花
・峠の我が家
・野ばら(シューベルト)
・野ばら(ウェルナー)
・学生時代
・マイウェイ
持ち前の美声と明るいお話しぶりで、今回もあっという間の2時間でした。
今月は2度に渡って小田切さんとご一緒し、とても嬉しく、大きな学びを得ることが出来ました。
伴奏の奥深さを改めて感じ、自分はまだまだだな⋯と感じることも多々ありました。
今回感じたことや、得た学びを糧にしていきたいです。
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【2026.4.17 ホール打合せ】
横浜みなとみらいホールへ、5/6リサイタルの打合せに行ってきました。
タイムテーブル(進行表)を持参し、全体の流れの確認や、借りる備品、受付周りスタッフの業務などの最終チェックです。
みなとみらい小ホールでのリサイタルは、今回で5度目。
ピアノソロリサイタルで出演者は私1人、使う備品も少ないので、込み入った話にはなりません。
それでもホールの仕様が前回と少しずつ変わっていたりして、毎回対面での打合せが必要だと感じます。
次にここへ来るのは、いよいよ本番当日。
気持ちが引きしまってきました。
ホールチケットセンターのチラシ掲示

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【2026.4.20 ホール練習】
逗子文化プラザ・なぎさホール(550席)で、2時間練習をしてきました。
3月に行った、戸塚区民文化センター・さくらプラザホール(450席)に続き、2度目のホール練習です。
5/6リサイタルのプログラムを、今日は曲間のトークも入れて通しました。
本番の横浜みなとみらいホール小ホールは、440席。
比較的近い大きさで、スタインウェイのフルコンがあるホールで、しかも格安で練習出来る機会は本当にありがたいです。
録画を確認したところ、全体の流れは安定していたものの、疲れからか、身体の使い方がやや不十分でした。
録画だと、身体の使い方もよくチェック出来るので、重宝しています。
今日が本番と思って準備したためか、翌日から風邪をひいてしまいました⋯
本番まであと2週間余り、しっかりと体調を戻したいと思います。
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